【視野の狭さが肩コリの原因に】
静岡市 駿河区 葵区 清水区の皆様
ブログをご覧いただきありがとうございます。
静岡市 駿河区 登呂 のパーソナルトレーニングジム
I.S.C. labのパーソナルトレーナー杉山です。

多くの方が抱えている問題の一つ肩コリ。
肩こりの原因は多岐にわたりますが
見過ごされがちな原因として、視野の問題があります。
そもそも、肩コリはなぜ起こっているかというと、
首肩の筋肉が”緊張”するから。
そして、視野が狭小化すると
体は緊張(特に首や肩は)してしまいます。
人の視野は両側約100度ずつあります。
しかし、物を正確に判断できるのは1.5度、
色彩まで判断できるのは35度程度どされているので、
100度もあるようには感じません。
ですが、肩コリにはこの35度から100度までの
周辺視野と言われる部分がとても重要。
これが小さくなることで
体は周囲からの危機を察知しづらくなり
常に緊張状態となってしまいます。
これを体験できる方法として、
トイレットペーパーの芯を二つ用意して
両目にそれぞれあてて歩いてみてください。
いかがでしょうか?
いつもすんなり歩けている場所でも
見えづらくゆっくりになりませんか?
これは脳が無意識に恐怖を感じ
体を緊張させているからです。
現代の視野が狭くなる原因の多くは
デジタルデバイスの使用によるもの。
まずはスマホやパソコン、テレビなどの使用時間を減らすことが重要です。
デスクワークでどうしてもという際は
時々窓から見える景色を見たり、
遠くを見ることで少しは緩和できますので
ぜひお試しください。