【食塩と高血圧は関係ない?】
ブログをご覧いただきありがとうございます。
静岡市駿河区登呂のパーソナルトレーニングジム
I.S.C. labのパーソナルトレーナー杉山です。

塩分の摂りすぎは高血圧になるから気をつけなさい。
という言葉は誰もが聞いたことがあるのではないでしょうか。
確かに食塩を摂りすぎることによって
一時的に血圧は上昇しますが、
慢性的に血圧が増加するとは限りません。
そもそも高血圧には主に3つの種類があり、
・本態性高血圧症
・二次性高血圧
・食塩感受性高血圧
になります。
3つ目に食塩感受性高血圧というのがありますので
実際に食塩がきっかけで高血圧になる方もいらっしゃいます。
しかし、食塩感受性高血圧の方の割合は
全体の10%ほどと言われています...
意外と低い割合ですよね。
高血圧の方の多くは「本態性高血圧症」と考えられており、
原因が特定できない高血圧となります。
高血圧は食塩ばかり気にされがちですが、
実際は食塩(自然塩)に含まれる
カリウムやマグネシウムは血圧を下げる効果が期待できます。
なんにでもいえることですが、
過度に摂取するのは危険ですが
適度に摂っていきたいですね。
本態性高血圧症の対策については、また後日。