【赤身肉と動脈硬化】
静岡市 駿河区 葵区 清水区の皆様
ブログをご覧いただきありがとうございます。
静岡市 駿河区 登呂 のパーソナルトレーニングジム
I.S.C. labのパーソナルトレーナー杉山です。

体の中で最も重要な栄養素とも言われるタンパク質。
タンパク源であるお肉類を
しっかりと食べることが重要ですが
“赤身肉は動脈硬化のリスクを上げる“
というお話を聞いたことがある人もいるかと。
赤身肉は比較的低脂質で
むしろ食べていきたい種類にはなりますが
こういったお話があると
少し不安になりますよね。
しかし、しっかりと対策することで
リスクを高めずに赤身肉を食べていくことができます。
そもそも、赤身肉単体が何か作用して
動脈硬化のリスクを高めるということはないとされています。
実際に鍵を握るのは腸内環境。
腸内細菌には様々な種類がいますが、
肉食の人にはバクテロイデス属と呼ばれる
細菌が多く存在している言われています。
このバクテロイデスが赤身肉に含まれる
コリンと呼ばれる代謝することで
アテローム性動脈硬化に繋がります。
つまり、腸内環境を整えておくことが
動脈硬化のリスクを上げずに
赤身肉を食べる上では
重要となります。
赤身肉は鉄分も豊富で
必要なビタミン・ミネラルが取れるので
恐れず摂取していきたいですね。