【よく噛まないとどうなる?】
ブログをご覧いただきありがとうございます。
静岡市 駿河区 登呂のパーソナルトレーニングジム
I.S.C. labのパーソナルトレーナー杉山です。

今回は咀嚼についてのトピックです。
(1度取り上げたことがありますが、重要なので改めて)
よく噛んで食べましょう
と幼少期から誰もが言われてきた言葉ですよね。
よく噛むことで食べ物を細かくして
消化をしやすくするということはよく聞きますが
実は咀嚼の意味はそれだけではありません。
咀嚼をすることで胃酸の分泌が促進されます。
そして胃酸が分泌されることにより
十二指腸から分泌される
セクレチン、胆汁、膵液といった
消化液の分泌まで連鎖的に起こっていきます。
つまり、1番最初の咀嚼が不十分であると
食べ物が大きく消化しづらいだけではなく
胃酸もそれ以降の消化液も分泌が不十分になり
消化不良をおこしてしまうということです。
また、咀嚼は満腹感を感じたり
認知機能を保つためにも重要ですので
ダイエットやボケ防止といった視点からも
重要となります。
大人になると何かと食べるのが早くなっていきますが
意識してゆっくり食事を楽しんでいきたいですね。