【コーヒーの飲み過ぎで慢性疲労に】
ブログをご覧いただきありがとうございます。
静岡市駿河区登呂のパーソナルトレーニングジム
I.S.C. labのパーソナルトレーナー杉山です。

朝元気がない時や
昼間眠くなってしまう時など
ついつい飲みがちなコーヒー。
こうした疲労感を軽減したり
眠気を軽減する効果は
カフェインによって得ることができています。
しかし、カフェインはいい事ばかりではなく
摂り過ぎてしまうと逆に慢性疲労になることも…
カフェインをとって疲労感や眠気を
軽減するロジックとしては
主にカフェインによる
アドレナリンの分泌が関与しています。
交感神経を活性化する
アドレナリンの分泌を
カフェインによって促すことで
体を覚醒して、疲労感や眠気の
軽減をすることができます。
しかし、コーヒーなどのカフェイン飲料を常飲していると
見境なくアドレナリンを体は出そうとしてしまいます。
そうすると、アドレナリンを分泌している
“副腎“と言う臓器が疲労してしまい
最終的には副腎からのホルモン分泌が激減することに…
そうなってしまうと、
血糖調節にとても重要なコルチゾールや
アドレナリンなどが分泌されないので
血糖が安定できずに慢性疲労に陥っていきます。
慢性疲労だからカフェインを摂取するのではなく
慢性疲労だからこそカフェインを断っていきたいですね。
日頃からコーヒーやエナジードリンクを
常飲されている方はお気をつけください。