【遺伝性の脂質異常症でやるべきこと】
静岡市 清水区 駿河区 葵区 の皆様
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静岡市駿河区登呂のパーソナルトレーニングジム
I.S.C. labのパーソナルトレーナー杉山です。

高脂血症とも呼ばれる脂質異常症。
主に検診結果(採血)により診断されることの多い疾患です。
脂質異常症は、
・中性脂肪150mg/dl
・LDLコレステロール140㎎/dl以上
・HDLコレステロール40㎎/dl未満
の上記数値を満たしている場合に診断されます。
ほとんどのケースで環境要因(食生活)
により発症しますが、
遺伝要因によるものも存在します。
それを家族性脂質異常症と呼びます。
家族性脂質異常症では
LDLコレステロールを代謝する受容体に必要な
酵素や細胞内小器官の発言が弱いために発症してしまいます。
こうした場合に、少しでも代謝を促すために
必要な栄養素が「マグネシウム」。
マグネシウムをある程度高容量摂取することにより
LDLコレステロールを下げる効果が期待でいます。
とは言っても、遺伝的要因でるのは変わりませんので、
薬も併用していくことも大切です。
しかし、栄養療法を併用して行うことで、
薬だけに頼ることなくうまくコントロールすることができます。
遺伝的要因であっても、
まずはマグネシウムの摂取から始めてみてください。