【その不調、機能性低血糖かも⁉︎】
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静岡市駿河区のパーソナルトレーニングジム
I.S.C. labの杉山です。

慢性疲労や食後の耐えられない眠気
イライラや不安感など
これらの原因は機能性低血糖かもしれません。
機能性低血糖はあまり聞き馴染みがないかもしれませんが
低血糖はなんとなく聞いたことがあると思います。
低血糖とは血糖値が70mg/dl以下の場合を言い、
症状としては、
・不安感やイライラ
・手指の震え
・頭痛
・集中力の低下
・眠気
・疲労感
など多岐にわたります。
しかし、これらの症状が
血糖値自体は正常値でありながらも出てしまうのが、
機能性低血糖です。
機能性低血糖とは
食後5時間以内に60分間で血糖値が50mg/dl
の降下が起こることを言います。
例えば食事をとり血糖値が160まで上がったとします。
その後60分以内に血糖値が100まで下がるとその差は60もあります。
このように急激に血糖値が下がると、
血糖値が正常値であっても脳が
「こんなに下がるなんて低血糖だ!」と誤解してしまい、
低血糖様の症状が出てしまいます。
健康診断の結果が正常値であっても
このように血糖値の乱高下があることにより
不調を招いてしまいます。
高糖質食やあまーいお菓子などを食べている方は
機能性低血糖になりやすいので気をつけていきたいですね。
また日頃から普通の食事をしているだけで
上記のような症状がある場合は
糖代謝能力がかなり低下している可能性があるので
早急な対応が必要になります。