【知っておきたい”リーキーガット症候群”】
ブログをご覧いただきありがとうございます。
静岡市駿河区のパーソナルトレーニングジム
I.S.C. labの杉山です。

私たちの健康に多くの影響を与えている腸内環境。
腸内環境、腸内細菌について
知れば知るほど大事だなと思わされます。
今回はそんな腸内環境のなかでも
特に重要な『リーキーガット症候群』について。
リーキーガット症候群とは
簡単に説明すると腸の細胞が破壊され
体内に異物が入り込んでしまっている状態です。
腸の細胞は細菌や未消化物が体内に入り込まないように
腸粘膜層や腸の細胞同士を強固に繋げている
”タイトジャンクション”といったバリアが存在しています。
これらのバリアが、慢性炎症や肥満
質的栄養不足、長期のファスティング
お酒、カンジダ、SIBO
といった原因により破壊されリーキーガット症候群に。
リーキーガット症候群になると
・遅発性アレルギー
・自己免疫疾患
・副腎疲労
に繋がり、慢性疲労や様々な不調を
抱えてしまいます。
リーキーガット症候群では
善玉菌を摂るだけでなく
食事の質や腸粘膜を修復するための栄養素を
高容量摂っていくことが必要になってきます。
このあたりについて話し始めると
かなり長くなってしまうのでまたの機会に。
奥が深い腸内環境。
理解度を高めることで体のお悩みの解決に繋がっていきます。