【ミネラルにも有害なものがあります】
ブログをご覧いただきありがとうございます。
静岡市 駿河区 登呂 のパーソナルトレーニングジム
I.S.C. labのパーソナルトレーナー杉山です。

体にとって大切な働きをしてくれるミネラル。
なくてはならないものですが
全てのミネラルが体にとって有益というわけではありません。
特に水と比較した場合に4倍以上の重さになる
重金属に分類されるミネラルの中には
有害となるミネラルも存在します。
代表的なものとしては
水銀、ヒ素、カドミウム、鉛などがあります。
これらの有害ミネラルの被害として
有名なものは水銀が引き起こした水俣病が挙げられます。
こうした有害ミネラルは食材を食べる中でも
微量を摂取することになっていますが
重金属に対する排泄能力が正常であれば
問題になることはないとされています。
しかし、排泄能力が低下することで
微量であっても体の中には蓄積していき
大きな被害はでなくでも
慢性疲労などにつながる事があります。
有害ミネラルの健康被害を受けないためにも
デトックスするのが重要です。
デトックスにおいて重要なことは、
・体内に入れる量を減らす
・体外に排泄する能力を維持する
・デトックス食材摂る
ことです。
これらについてはまた次回に。