正しい運動イメージを身につけよう。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
静岡市駿河区のパーソナルトレーニングジム
I.S.C. labの杉山です。

痛みのない体
疲れにくい体
これらを手に入れるためには
適切な体の使い方を習得する必要があります。
よくトレーニングをするときにも
適切なフォームで行いましょう
と言われることが多いと思います。
パーソナルトレーニングにおいても
適切なフォームというのをまず指導します。
この適切な体の使い方
トレーニングを適切なフォームで行うためには
その運動に対して正しいイメージを持っていることが
必要不可欠です。
例えば、初めて行うトレーニング種目を
電話越しでやり方を教えてもらいながらやっても
うまくいかないかもしれませんよね。
これはやる側の筋力が足りないというわけではなく
その運動がどう行ったものなのかイメージができないから
正しくできないのです。
このように運動(トレーニング)をするときには
その運動がどういった動きなのか
正しくイメージできていることが大切です。
また、自分の体をどう動かすか
というイメージも大切になります。
例えばスクワットをする時は
股関節の動きが大切になりますが、
“膝の曲げ伸ばし“だけを意識してしまうと
股関節の動きが出ずに、
いわゆる膝を痛めやすいスクワットになってしまいます。
こうなってしまう方に
適切なスクワットの動きを見せて
こうです!と伝えてもなかなか動きは改善されません。
なぜなら股関節を動かすという動きのイメージがなく
膝の曲げ伸ばしというイメージをしてしまっているからです。
このように適切な体の使い方
適切なトレーニングフォームは
適切の運動イメージ(運動そのもののイメージ+運動に対して体の動かし方のイメージ)
が重要となります。
いくらやってもうまくいかない
という動きがあれば
その動きな対するイメージを変えることが
必要かもしれません。