【コレステロールは悪者ではない。】
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静岡市駿河区のパーソナルトレーニングジム
I.S.C. labの杉山です。

“コレステロール“
健康診断の結果で最も注目されるであろう
項目の一つであり、よく悪者扱いされていますよね。
コレステロールは低ければ良いというわけではなく
むしろなくてはならないものです。
コレステロールは
・細胞膜の構成要素
・副腎皮質ホルモン(抗炎症作用)の原料
・性ホルモンの原料
・胆汁酸の原料(胆汁の原料:脂肪を消化吸収するために必須)
・ビタミンDの原料
とかなり重要な働きをしてくれています。
これだけ重要な働きをしてくれているので
実は体内でもコレステロールは作られています。
コレステロールがうまく作れていない、
つまり、検査結果でコレステロール値が低い
という方は高い方よりも実は危険な状態です。
これだけ大切な役割があり、色んなところで使われているのに
なぜコレステロール値が上がってしまうのか。
その辺りはまた次回お話ししていきます。