痛みの改善には栄養も大切
ブログをご覧いただきありがとうございます。
静岡市駿河区のパーソナルトレーニングジム
I.S.C. labの杉山です。

運動時の怪我による痛みや
肩や腰の慢性痛を改善するためには
炎症を治めたり、筋肉をほぐしたり、運動をしたりするのが
一般的かと思います。
I.S.C. labでも痛みの改善には
硬くなった筋肉を緩めたり
動きの癖などを修正するエクササイズに
取り組んでいただいています。
しかし、ケアや運動だけでは
なかなか良くならないケースもあります。
そう言った場合は
栄養状態を疑う必要があります。
体の痛みと栄養はあまり関係なさそうに感じますが
実はすごく関係があります。
そもそも体は食べたものからできています。
怪我をした際もその食べたものから得た栄養素を使って
筋肉などの組織を修復したり、炎症を治めます。
しかし、栄養状態が悪いと修復するための栄養素が十分に送られず
怪我の治りが悪くなり、痛みがなかなか改善しません。
慢性痛においても栄養状態が悪化していると
体が過緊張して無駄な筋肉を使ってしまったり
痛みを助長する物質が過剰に作られたりします。
つまり慢性痛においても
栄養状態は大事と言うことです。
ダイエットだけでなく痛みの改善においても
「運動」×「食事」
を意識して取り組んでいきたいですね。