腸内環境の悪化、リーキーガットとは?
ブログをご覧いただきありがとうございます。
静岡市駿河区のパーソナルトレーニングジム
I.S.C. labの杉山です。

腸内環境を正常に保つことが大切というのは
皆さんはよくお分かりかと思います。
ではなぜ腸内環境が悪化すると良くないのか。
その一つの理由に
『リーキーガット症候群』
というものがあります。
リーキーガット症候群というのは
腸の粘膜や、タイトジャンクション(腸の細胞同士をくっつけてくれている)といった
腸のバリアが破壊されてしうことによって
様々な不調を抱えてしまうといったものです。
腸のバリアが破壊されると
本来吸収できない未消化のものや
毒素、有害ミネラル、細菌などが
異物が体内に侵入してしまいます。
異物が体内に侵入すると
腸内の炎症が慢性化してしまい
栄養を吸収、代謝できなくなったり、
異物に対して免疫が過剰に反応してしまい
遅発性アレルギーや自己免疫疾患、副腎疲労
などにも繋がります。
リーキーガット症候群
あまり聞きなれない言葉だと思いますが
多くの不調の原因になっています。