【逆流性食道炎にはこれをやめよう】
ブログをご覧いただきありがとうございます。
静岡市駿河区登呂のパーソナルトレーニングジム
I.S.C. labの杉山です。

30代をすぎてから
胸焼けや胃のむかつきを感じるようになった
というようなお話をよくお伺いします。
健康診断で胃カメラをしたら
意外と逆流性食道炎だったという方も
少ないくない印象です。
これら胃のトラブルの原因の一つに
アルコール、カフェインの摂取が考えられます。
アルコールやカフェインは胃酸の分泌を促すので
食事以外の時に胃酸が過剰に分泌されてしまい
胃のムカつきや逆流性胃腸炎などにつながってしまいます。
1日にコーヒーを何杯も飲んでいて
胃の違和感やむかつきのある方は
少しずつコーヒの量を減らしていくと
調子がよくなるかもしれません。
カフェインに関しては
胃腸の問題以外にも様々な問題を引き起こすので
1日1杯程度にしていきたいですね。
そのほか、呼吸なども
逆流性食道炎には関わってきますが
そのあたりは長くなるので
また次の機会にでも。
胃のトラブルを少しでも感じたら
蔑ろにせずひどくなる前に
早めの対処をしていきたいですね。