日照時間とダイエットの関係
ブログをご覧いただきありがとうございます。
静岡市駿河区のパーソナルトレーニングジム
I.S.C. labの杉山です。

最近は真夏に比べて、
かなり日の入りが早くなってきました。
あの蒸し暑い日が終わって嬉しい反面
日が短くなると、何となく寂しさを感じます。
こうした日照時間の変化は
体重のコントロールにも影響してきます。
人は1日の始まりに
日の光を浴びることで
細胞が活動モードに切り替わります。
逆に日が落ち夜になると
活動モードは終わり
エネルギー消費を抑える
エコモードに切り替わります。
つまり、夏は日が長いので
より長く活動モードでエネルギーを消費してくれますが
冬は活動モードが短くなってしまいます。
また厄介なのがエコモードでは
活動モードの時よりもエネルギーを蓄えやすいので
太りやすくなっています。
なので日照時間の短い冬は
太りやすいと言うことです。
日が落ちた後の食事内容には
気をつけていきたいですね。